このダウ理論での平均とは移動平均ということになるとは思いますが、相互に関連性のある相場の場合、双方に同じシグナル=方向性が確認されて初めてトレンド発生となる(そうでない場合にはトレンドにはならない)という考え方です。
ダウの時代は、物流=鉄道であった時代で、鉄道株の動向と工業製品の動向に相関性があることから考えだされた理論です。
今でもウォールストリートジャーナルでは工業平均株価と物流系の株平均指標とが掲載されています。
この内容そのままをFXに適用することは難しいと思いますが、考え方を応用することはできます。
たとえば、資源価格と資源国通貨の関係、貿易等で密接な関係を持っている国同士の通貨などが考えられます。
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